海外でのカード利用の注意
《出発前に確認しましょう》
1. カードの裏面にサインはしてありますか?
2. 有効期限はすぎていませんか?
3. 利用限度額にゆとりはありますか?限度額を超えそうな時は、事前にカード会社へご相談ください
4. 万一紛失したときに備えて、カード会員番号とカード会社の電話番号を控えましたか?
5. 海外旅行傷害保険の申請方法等チェックしましたか?
《旅行先で》
◎売上票にサインする前に確認を!
1.合計金額、利用日 現地の通貨単位が記入されているか確認してください。口頭で日本円や米ドルを案内されても、伝票に記載された通貨が優先されます。なお、請求についてはカード会社所定の方法で換算され、日本円での請求となります。
2.サイン 売上票の合計金額を確認したら、カード裏面のサインと同じサインをしてください。漢字やひらがなも、そのまま通用します。
3.お客様控え サインをしたら、売上票に複写式カーボンがある場合はそれを破棄し、必ずお客様控を受け取り、保管してください。後日送られてくる「ご利用代金明細書」と照合し、不明な点がある場合にはカード会社までご連絡ください。
4.作り直し 売上票を記入ミス等で作り直した場合、必ず自分で売上票を処分するか、店側が破棄するのを確認してください。
*売上票に「NO REFUND NO CANCELLATION」と記載のある場合には、返品・返金ができませんのでご注意ください。
◎カードの紛失・盗難にあった場合
すぐにカード会社と最寄りの警察に連絡してください。カードの使用がストップされ、不正使用を防止します。また、所定の手続きをした後、新カードの再発行が可能です。
《海外旅行傷害保険について》
海外旅行傷害保険が自動付帯されているカードについては、事前の手続き等は必要ありません。
保険内容は各カード会社によって異なりますので、カード会社へ直接お問い合わせください。
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